防災対策 異常気象による風水害に備えて

東日本大震災や熊本地震、北海道胆振地方地震などこの10年以内には大きな地震がいくつも発生しました。今後30年以内に大きな地震が発生するかもしれないとの報道もあります。

その一方で、数十年に一度と言われる集中豪雨が各地で頻繁に起こり、河川の氾濫や土砂災害などが発生しています。地球温暖化の影響か、台風は大型化し集中豪雨や竜巻の発生率が上がっています。これからは地震だけではなく、さまざまな自然災害にも備えていく必要があります。「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく「災害はいつでもやってくる」という意識で日頃の備えをしておくことは大切です。

12月議会では「災害時の情報発信と風水害などに対する市の取り組みについて」一般質問をします。