2期目として活動していきます

当選証書を手に、左から山浦まゆみ、さとう悦子、山﨑とも子

今回の市議会議員選挙で私、山崎とも子は2043票をいただき当選することができました。皆様から頂いた一票一票を重く受け止めています。

選挙戦の間、介護する人に焦点を当てた支援対策について政策の訴えをしてまいりました。
日本は超高齢社会となりました。小平市でも例外ではなく地域によっては高齢化率4割を超えるところもあります。高齢化に伴い、介護が必要な高齢者は今後増えていきます。それは介護をする人も増えていくことを意味しています。一昔前はお嫁さんが介護をするのが当たり前だった時もありましたが、少子化に伴い、自分の親は自分が介護するようになってきています。その結果、男性介護者も3割を越えようとしており、今後さらにこの数字は上がってくると思います。全国では介護離職が10万人を超えるとも言われており、また、子どもや若者が家族介護を担っているという実態も見えてきております。そう考えると、誰もが介護やケアを担う可能性は高く、その支援体制は喫緊の課題になってきます。
家族介護をしていたとしても、自分の時間を持つ余裕や介護離職をしないですみ、自分の人生を描けるような支援体制を作っていけるよう引き続き取り組んでまいります。

また、今回の選挙戦ではたくさんの子ども達が手を振ってくれました。
その無邪気に手を振る子どもたちの姿を見ていると、政策に掲げている子どもの権利を大切にして子どもが伸びやかに育つまち小平の取り組みをすすめていきたいと強く思いました。
子育て中のお母さん、お父さんが育児に悩んだ時、発達に気がかりがあると感じたときに気軽に相談できる場所を提案していきます。市で設置することが決まっている児童発達支援センターには赤ちゃんの時から途切れることのない支援体制や、保育園や幼稚園と小学校、学童保育が情報共有を密におこない、その子らしく過ごせる環境を整えていくことを提案していきます。

私は、政治は生活を良くするための道具と捉え、子育て介護のみならず、環境やまちづくりなど市民のみなさんの声を聴きながら4年間の任期の中で市民政治をさらに広げていくために取り組んでいきます。

生活者ネットワークでは議員を特権化・職業化しないとしローテーション制度をとっています。私は3期12年の任期を終えた日向みさ子とバトンタッチいたしました。人は変わっても思いは繋いでいく・・生活者ネットワークが築いてきた提案・対話型の政治を引き継いでいきます。

これからはさとう悦子、山浦まゆみと共に3人で会派・生活者ネットワークとして活動してまいります。みなさんのお声をお寄せいただくとともに、山崎とも子の情報発信にもご注目ください。